腹筋の効果でダイエット?

まず前置きに述べたいのは、腹筋のダイエット効果は、お腹のシェイプアップを目的にすることであり、全体のダイエットにはなりません。

消費カロリーが多くなることがメインというよりは、筋肉を作ることで、普段動く時に筋肉を動かし、基礎代謝が上がる。

そういうサイクルが出来上がると、消費カロリーが自然と少しずつ大きくなります。そのため、腹筋をつけ筋肉を増加させることがまず目標になります。

腹筋で基礎代謝を上げる

それでも効果的に基礎代謝をあげたいとなると、腹筋の中でもインナーマッスルを鍛えることが大切になります。

腹筋のインナーマッスルを鍛えることは、ただの腹筋運動では鍛えられない腹斜筋や腹横筋も鍛えられ、くびれ作りに効果が出ます。

インナーマッスルを鍛えることで重要にしてもらいたいのは深い呼吸をする。

決して息を止めてはいけません。腹式呼吸でオペラ歌手が綺麗な歌声を大きく響かせるように、お腹の奥から呼吸をすることで腹筋も鍛えられます。

そしてもうひとつ大切なのは、筋肉トレーニングでの綺麗な姿勢を取ることです。

姿勢が崩れると、違う筋肉が鍛えられてしまうのと奥深くまで鍛えられません。

回数をこなすことを重視するのではなく、自分ができる限界より1回多いくらいの量で、綺麗な姿勢・やり方を保ち、呼吸を意識することが効果が出るトレーニング方法です。

そして、適切なトレーニングを行えば、ダイエットにも次第に効果が出るようになります。