ストレッチは体をほぐす為に行うものとされており、運動前に行いますが実はストレッチは血行の流れをよくしたり

骨の位置をキレイにすることも出来るのです。

今回はそんなストレッチについてまとめてみましたのでご覧ください。

骨盤矯正ストレッチ

骨盤はとても身体で重要な役割を果たしています。
骨盤の歪みによって太りやすくなったり悪い姿勢になったりします。
そんなことにならい為にもしっかりとストレッチを行い骨盤を正しい形にすることが重要です。

骨盤矯正ストレッチのやり方

ウエスト・太もも痩せスクワット

  1. 両足を腰幅に開きます。
    つま先は外側に向けます。
  2. 45秒かけて、ゆっくり腰を落としていきます。
    背筋を伸ばして、息は吐きながら行いましょう。
  3. 15秒かけて、元の位置に戻ります。

骨盤を引きしめるスクワット

  1. 両足を腰幅に開きます。
    つま先は内側に向けます。
  2. 45秒かけて、ゆっくり腰を落としていきます。
    背筋を伸ばして、息は吐きながら行いましょう。
  3. 15秒かけて、元の位置に戻ります。

骨盤のゆがみを補正上体倒し

  1. 内股になり、手を前に伸ばしたまま上体を倒します。
  2. その姿勢のまま、15秒キープ

※ポイントは、内股と腹筋を意識してスクワットすること。
つらい姿勢のときは、ついつい太もも前の筋肉を使いがちです。
その方法では、太ももの前張りにつながるので注意しましょう。

運動が苦手な方には、骨盤まくらがオススメ

使うもの

バスタオル 2枚
ひも(もしくはゴム)

  1. バスタオルを腰幅より少し長めに折る。
  2. 2枚を重ね、なるべく硬くグルグルに巻く。
  3. 巻けたら、ひもでバスタオルを固定する。
    このとき、緩まらないように全体を縛ること。

やり方

  1. 両足を伸ばして床の上に座る。
  2. 骨盤まくらをお尻にピタっとくっつける。
  3. 骨盤まくらが動かないように手で押さえて、背筋を伸ばしながら、上体を後ろに倒す。
  4. 肩が床についたら、力を抜いてお腹をへっこませる。
  5. 足の親指同士をくっつけて「ハ」の字の形をつくる。
  6. 両腕を頭の上に伸ばして、手の平は上に向け、小指と薬指同士をくっつける。
  7. 顔は、まっすぐ天井を見つめる。
  8. そのまま5分間キープする。

※必ず床の上でやること
布団やカーペットの上でやると、圧力が逃げて効果が半減します。
硬くてつらい場合は、ヨガマットを使ってください。

最長5分、1日3回まででやりすぎると効果がありません。

 起き上がるときは、横からゆっくりと
腹筋を使って起きると、腰を痛める危険があります。
横を向いて、肘をつきながら起き上がってください。